利用規約(弔電)

本利用規約(以下「本規約」)は、葬儀社と株式会社アスカネット(以下「アスカネット」)がプラットフォームを提供する弔電支援サービス(以下「本サービス」といいます)の提供条件及び権利義務関係が定められています。
本サービスをご利用になる皆様は、以下に示す利用規約の内容を事前に承諾して頂くこととなりますので、必ずお読みくださいますようお願い申し上げます。

  • 第1条 (用語の定義)
    本規約に関する以下の用語は、それぞれ以下のとおり定義するものとします。
    (1) 「本サイト」とは、そのドメインが「https://tsunagoo.plus/」・「https://asbiz-cloud.com/」・「https://www.27900.jp/」である、アスカネットがシステムを提供するウェブサイト(当該ウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合には、当該変更後のウェブサイトを含みます)を指します。
    (2) 「訃報連絡受信者」とは本サービスにて葬家又はその他の者から訃報連絡を受けた者を総称していいます。
    (3) 「葬家」とは本サービスを利用する故人縁者である喪主などの葬儀を中心的に執り行う遺族のことをいいます。
    (4) 「送り主」とは、本サービスを利用して葬家に対して弔電及び葬儀供物を送る者を総称していいます。
    (5) 「葬儀社」とは本サービスの実行、葬家への弔電の交付、問い合わせ窓口などを行う者を総称していいます。
    (6) 「利用者」とは、「葬家」「訃報連絡受信者」「送り主」「葬儀社」を含む本サービスを利用する者を総称していいます。
    (7) 「利用者情報」とは、利用者が入力した、メールアドレス、住所、プロフィールなどすべての情報を指します。
  • 第2条 (総則)
    1 本サービスの利用にあたり、利用者は「tsunagooご利用ガイド」(https://asbiz-cloud.com/asuka/public/assets/pdf/tsunagoo_guide.pdf)の内容(当該内容も、本規約の内容に含まれるものとします)を遵守するものとします。
    2 利用者が本サービスを利用した場合、本規約のすべての内容について同意したものとみなします。
    3 アスカネットは本規約を、利用者への予告なしに変更できるものとします。本規約の変更後は、変更後の本規約が過去の規約に優先して適用されるものとし、変更後の本規約は、本サイトへの掲載をもって効力を発生するものとします。利用者が本規約の変更後に本サービスまたは本サイトを利用した場合には、利用者は変更後の本規約の内容に同意したものとみなします。
    4 葬儀社は、葬家が葬儀を執り行う権限を有することを保証するものとします。
  • 第3条 (利用開始時における本サービスの利用拒否)
    アスカネットは、利用者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、本サービスの利用を拒否することがあるものとします。
    (1) アスカネットに提供した利用者事項の全部または一部に虚偽、誤記もしくは不記載があった場合
    (2) 利用者が過去にアスカネットとの契約、規約等に違反した者であるとアスカネットが判断した場合
  • 第4条 (料金及び支払方法)
    1 送り主は、本サービスで提供される商品またはサービス等の購入もしくは利用の対価として、本サイトに表示する料金を、クレジット決済(送り主名義のクレジットカードに限定します)、銀行振込または現地払いのいずれかの方法により支払うものとします。
    2 クレジットカードでのお支払の場合は、送り主は、送り主がクレジットカード会社との間で別途契約した条件に従うものとします。送り主と当該クレジットカード会社との間で紛争が発生した場合は、当該当事者双方で解決するものとし、アスカネットは一切の責任を負わないものとします。
    3 料金が葬儀社への銀行振込若しくは現地払いで支払われる場合は、送り主と葬儀社との二者間契約であり、アスカネットはその契約に一切関与することはありません。
    4 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
  • 第5条 (手数料)
    本サービスの利用に際してアスカネットから葬家に対して請求する手数料は発生しないものとします。
  • 第6条 (利用者情報について)
    1 各葬儀社は、各葬儀社が購入ページに掲載する個人情報保護方針に従い個人情報を取り扱うこととします。
    2 アスカネットは、利用者がアスカネットに提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、アスカネットの裁量で、利用及び公開することができるものとし、利用者はこれに異議を唱えないものとします。
    3 送り主は、送り主の住所、電話番号、メールアドレスを葬家が確認できることについて同意するものとします。
  • 第7条 (著作権等の帰属)
    本サービスで使用されている画像データ、文字データ及びソフトウェア等の著作権その他の全ての権利は、アスカネット又はその他の権利者に帰属します。利用者は、いかなる場合でも、無断で複写、転載、加工その他の使用をすることはできません。
  • 第8条 (利用の事後的な停止等)
    1 本サービスで以下の各号のいずれかの事由が判明した場合、アスカネットは利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を保留、停止もしくは解除することがあります。
    (1) 利用者情報に虚偽の情報がある場合。
    (2) 本規約に反する行為があった場合。
    (3) その他、アスカネット又は葬儀社が不適切と判断する行為または事由があった場合。
    2 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、利用者は、アスカネットに対して負っている債務がある場合には、直ちに全ての債務の支払をしなければならないものとします。また、アスカネットは、前項に基づきアスカネットが行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
  • 第9条 (本サービスの一時的な中断)
    1 アスカネットは、利用者に事前の告知をすることなく、以下の各号のいずれかの理由で本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することがあります。
    (1) 本サービスのシステムの保守、点検、修理をする時
    (2) 本サービスの稼働のための設備の保守、点検をする時
    (3) 火災、地震、停電などの不可抗力により、本サービスの提供ができなくなった時
    (4) その他、運用上または技術上等の理由により、アスカネットが本サービスの提供の中断または停止を行う必要があると判断した場合
    2 アスカネットは前項の本サービスの中断または停止によって生じた利用者の不利益または損害に関して、一切の責任を負わないものとします。
  • 第10条 (免責事項)
    1 アスカネットは、葬家並びに葬儀についての情報の正確性について保証するものではなく、これについての一切の責任を負わないものとします。
    2 アスカネットが相当の安全策を講じたにもかかわらず、以下のいずれかの事由により利用者に損害が生じた場合には、アスカネットは、いかなる責任も負わないものとします。
    (1) 通信回線やコンピュータ等に障害が生じたことにより、本サービスのシステムの中断・遅滞・中止等によって発生した損害
    (2) 本サービスのWEBページが改竄されたことにより生じた損害
    (3) 本サービスに関するデータへの不正アクセスにより生じた損害
    3 アスカネットは、利用者が本サービスを利用できなかったことにより発生した一切の損害について、いかなる責任も負わないものとします。
    4 本条の免責事項に関し、アスカネットは、同社の故意または重大な過失により利用者に損害を与えた場合、利用者の損害につき、法令の定める範囲内で賠償する責任を負います。
    5 利用者が、本サービスを利用することにより、第三者に対して損害等を与えた場合には、当該利用者は自己の費用と責任で解決し、アスカネットには一切損害を与えないものとします。
  • 第11条 (禁止行為)
    利用者は、本サービスの利用にあたり、以下のいずれかに該当する行為を行うことを禁止します。
    (1) 本規約に違反する行為、または違反するおそれのある行為
    (2) 本サービスを利用する際、虚偽の内容を使用、記入、入力または送信等する行為
    (3) 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
    (4) 公序良俗に反する行為、または反するおそれのある行為
    (5) 不正な行為による本サービスのインフラへの攻撃行為
    (6) 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
    (7) 本サービスの運営を妨げる行為
    (8)  第三者に成りすます行為
    (9)  アスカネットが事前に許諾しない本サービス上での宣伝、公告、勧誘、又は営業行為
    (10)  暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力への利益供与
    (11) アスカネット、葬儀社、他の利用者、もしくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
    (12) その他、他の利用者、第三者、葬儀社またはアスカネットの権利を侵害し、もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為
    (13) その他、アスカネット又は葬儀社が不適当または不適切と判断する行為
  • 第12条 (反社会的勢力排除条項)
    1 利用者は、次の各号の一に該当しないことを確認します。
    (1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、まとめて「反社会的勢力」という)に属すると認められるとき
    (2) 反社会的勢力が利用者に実質的に関与していると認められるとき
    (3) 反社会的勢力を利用していると認められるとき
    (4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
    (5) 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
    (6) 自ら又は第三者を利用して、関係者に対し、詐術、暴力的行為、若しくは脅迫的言辞を用いたとき
    2 利用者は、反社会的勢力のいずれでもなく、また、反社会的勢力が経営に実質的に関与している法人等でないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
  • 第13条 (秘密保持)
    1 利用者は、本サービスにおいて知り得た情報について、適切な方法で管理し、故意に葬家や故人、故人縁者と縁のない者に漏洩・開示してはなりません。
    2 利用者は、万一、個人情報・機密情報を漏洩し、又はそのおそれがある場合は、ただちにアスカネットに通知し、故意又は過失の有無を問わず、利用者の費用と責任でこれに対処するとともに、アスカネットに生じた一切の損害を賠償するものとします。
  • 第14条 (通知)
    1 利用者がアスカネットに連絡をする場合、利用者は、アスカネットが指定する方法及び連絡先に対し、連絡を行うものとします。
    2 アスカネットが利用者に連絡をする場合には、本サービス上での掲示、または利用者への電子メールなどにより行うものとします。ただし、利用者から正確な連絡先の提供がなされていない場合の不利益に関しては、アスカネットは一切責任を負わないものとします。
  • 第15条 (譲渡等の禁止)
    1 利用者は、アスカネットの書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利または義務につき、第三者に対し、譲渡、担保設定、貸与、その他の処分をすることはできません。
    2 アスカネットが本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本サービスが移転する場合の一切を含みます。以下「事業譲渡等」といいます)には、当該事業譲渡等に伴い、本規約上の地位または本規約に基づく権利または義務並びに利用者情報を、当該事業譲渡等の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、当該譲渡につきあらかじめ承諾するものとします。
  • 第16条 (分離可能性)
    本規約のいずれかの条項または本規約の一部が、法令等により無効と判断された場合でも、本規約の残りの条項または本規約の残部は、引き続き完全に有効に存続するものとします。
  • 第17条 (準拠法及び管轄裁判所)
    1 本規約は、日本法を準拠法とします。
    2 本規約または本サービス(個別契約を含みます)に起因しまたは関連する一切の紛争については、広島地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  • 第18条 (協議)
    本規約に定めのない事項及び本規約の条項の解釈に疑義が生じた事項は、アスカネットと利用者とで誠実に協議のうえ解決するものとします。
  • 以上
    2018年3月23日制定
    2022年2月28日改訂